トルク解析サービスでは、PCトルクアナライザーを使用し、ねじの締め付けトルクを動的に分析することで、最適な締付条件を選定することができます。

No.試験内容
1締付破壊トルク試験
小ねじ、タッピンねじの破壊トルク、締付トルクを求めるための試験
2締付トルク試験
1の試験結果の確認、戻しトルク試験の試験体を作成するために行う試験
3戻しトルク試験(回転数6rpm)
締め付けられたねじの戻しトルクを測定する試験
4繰り返し試験
タッピンねじ・下穴部材の再利用性、ゆるみ止めねじの再利用性を確認する試験
繰り返し回数、n数を打ち合わせの上、費用を決定します。
5増し締めトルク試験
既に締付けられたねじがどれくらいのトルクで締め付けられているかを確認する試験
変化点が確認できないので樹脂締結には不向き
6単体ねじり破壊試験
おねじ単体の強度を確認する試験
7破壊 トルク軸力試験(回転数は打ち合わせによる)
破壊トルク・軸力を確認する試験。
8締付 トルク軸力試験(回転数は打ち合わせによる)
締付トルクと締付軸力の関係を確認する試験
9繰り返し トルク軸力試験:50回・500rpmで試算(回転数により変わる)
繰り返し使用した時のトルク軸力を確認する試験
10なじみ試験(軸力低下):締付後、自然放置1時間の場合
締付後の軸力低下を確認する試験